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私たちについて
大都市(大阪、京都)近郊にあって利便性の高い「奈良県生駒市高山地区」は、類いまれな里山と言われています(森林ジャーナリスト 田中 淳氏)。
その高山地区には休耕地(放棄地)があちこちにあり、この休耕地を、自然を壊すことなく活用して、
ユニークな農法(混植農法)による菜園づくり=「小さな農業」(医師、作家 鎌田 實氏)に挑戦し、
一般的な野菜だけでなく付加価値の高い野菜づくりを目指しています。きっと新たな生きがいにつながり、健康で楽しい毎日が発見できます。
ミッション
生駒市高山地区の休耕地を再生して、混植農法による付加価値野菜等を栽培し、
新たな食材となる生駒ブランドの農産品開発を目標とした菜園づくり=小さな農業(クラインガルテン)に挑戦します。
現状
まずは当該地の地主のご好意で、生駒市高山町5302(通称大北=オギタ)周辺に約2,400㎡の休耕地を借受け、
同志8名が集まり「小さな農業=クラインガルテン村」を2015年1月スタートさせました。
そこでは、ユニークな農法=混植農法を提唱する、農薬研究家であり近畿大学農学部准教授の森本正則先生から、
一般に行われている菜園づくりではない混植農法の指導を。
また、生駒と大阪で料理教室を開く新進の料理研究家である宮武衣充先生から、付加価値の高い野菜を使った新たな食材開発のアドバイスを受け、
これまでに例のない「菜園づくり」と「付加価値野菜づくり」に挑戦しています。

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